先日、株式会社ネットワールド様ご提供の座談会企画に参加する機会をいただきました。

データは、現代の企業にとって最も重要な資産の一つであり、そのデータを活かして迅速に洞察を抽出することが必要不可欠となっています。「データを収容するストレージを、そしてストレージを接続するネットワークをいかにしてその変化に対応させていくべきか」(参照:クラウド Watch)というトピックについて、ネットワールド様、メラノックス テクノロジーズ ジャパン様、ピュア・ストレージが意見交換をしました。わたくし高城はストレージ・ベンダーとしての立ち位置でお話ししました。

座談会の内容のポイントを簡単にご紹介します(敬称略)。

  • データ量は増加し続ける。
  • 日本では今 10GbE が主流だが、近い将来ボトルネックとなることは必至。
  • コストと性能を考慮するなら 25GbE が最適。10GbE の 1.2 倍のコストで 2.5 倍の帯域が手に入る。
  • ネットワールド社では各種ストレージとメラノックス社スイッチの動作検証を実施している。
  • ピュア・ストレージの FlashArray//X シリーズは 10/25GbE のネットワーク・インタフェースを標準搭載。ケーブル交換だけで簡単に 10GbE から 25GbE への移行が可能。将来のアップグレードも Evergreen Storage で対応。

ストレージを接続するネットワークは、現在日本では 10GbE 接続が主流ですが、25GbE での利用も増えてきています。しかし、高速接続への移行が思うように進まずにお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ピュア・ストレージの FlashArray//X シリーズは、10/25GbE の ネットワーク・インタフェースを標準搭載しています。例えば、現在 10GbE で運用しているが、より高いスループットが必要になったという場合は、ケーブルを交換するだけで 25GbE を利用することができます。既に 25GbE で利用されているお客様もいらっしゃいます。

また、将来的にさらに広帯域なネットワークに対応したコントローラーが登場した場合も、Evergreen Storage サブスクリプションモデルにより無停止アップグレードが可能です。ストレージを再購入することなく、10 年以上にわたって価値を提供し続けます。

ピュア・ストレージは、お客様のストレージへの投資を無駄にすることなく、常に最新のストレージソリューションを提供します。

座談会の内容について詳しくは、クラウド Watch(2019 年 10 月 7 日)に掲載されています。ぜひご覧ください。


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