2019 年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

ピュア・ストレージは昨年、お客様やパートナーの皆様をはじめ、大変多くの方々の絶大なるご支援により、順調かつ大きくビジネスを発展させていただくことができました。社員一同、深く感謝をいたしております。皆様ありがとうございました。

2018 年、ピュア・ストレージは創業から 8 年という圧倒的なスピードで、売上高 10 億ドル規模の企業となりました。私は、2017 年 2 月にピュア・ストレージ・ジャパンの代表取締役社長に就任し、間もなく 3 年目を迎えます。その間、各分野の大変多くのビジネスリーダーの方々とお話をさせていただき、従来のビジネスや組織を変革させ新たな付加価値をもたらすデータマネジメントの重要性を実感するとともに、私たちピュア・ストレージは、効率的にデータから価値を引き出すことができる、先の時代を見据えたデータ活用のあり方を常に提案してまいりました。

現在、クラウドや AI(人工知能)や ML(機械学習)、ブロックチェーンをはじめとする技術革新を通じたデジタルトランスフォーメーションは、さらなる発展を遂げています。それらの分野において取り扱われるデータ量が爆発的に増大する中、ピュア・ストレージは、「データセントリック」という戦略の推進のもと、AI 完全対応インフラストラクチャ「AIRI」や、真のハイブリッドクラウドを実現するクラウドデータサービス、ピュア・ストレージの最大の特長である「Evergreen Storage」の拡張など独自のサービスの提供により、社会に変革をもたらす破壊的イノベーションの実現を支えてきました。

2019 年は、企業におけるデジタルトランスフォーメーションへの取り組みがさらに進む一方、AI による働き方の改革や事業戦略の刷新において、企業はかつてなく膨大な量のデータを分析してビジネスに役立てることが必要となるでしょう。また、アプリケーションの柔軟な展開を可能にする、オンプレミスとパブリッククラウドとの間にある壁を取り除いた真のハイブリッドクラウドの登場が期待されます。ピュア・ストレージは、データこそが最重要資産であるという基本理念のもと、創造的破壊とイノベーションによる最高の顧客エクスペリエンスをお客様にお届けするとともに、常に上を目指して努力を惜しまない革新的な人材の活躍により、お客様中心のビジネスモデルを開発、提供してまいります。

2019 年が、皆様にとりまして、日本にとりまして、より大きな成長と飛躍を遂げる実り多き 1 年となりますことを心から祈念申し上げます。

本年も、ピュア・ストレージ・ジャパンをどうぞよろしくお願い申し上げます。