イベント会場に登場する FlashMaster とは?

オレンジのヒーロー、その正体は?

皆様はじめまして。ピュア・ストレージ・ジャパンのポール(田中 雄一郎)です。2018 年 8 月に入社しました。日本法人社長の田中 良幸と苗字がバッティングするため、社内では入社初日からポールと呼ばれております。

それはさておき!ピュア・ストレージ・ジャパンは、10 月 16 日〜 19 日に幕張メッセで開催された CEATEC JAPAN 2018(シーテックジャパン)に出展しました。その展示ブースに、「FlashMaster」というオレンジのヒーローが颯爽と現れたのをご存知ですか?会場で彼と握手をしたり、一緒に写真を撮られた方も多いのではないでしょうか。

CEATEC JAPAN 2018 会場内での ピュア・ストレージブースの様子
CEATEC JAPAN 2018 ピュア・ストレージブースの様子
(ピュア・ストレージ・ジャパン 公式 Facebook ページより)

展示ブースでは大活躍だった FlashMaster ですが、私はイマイチ設定がわからず、何をするヒーローなのだろうか、さらにいえば、上の写真にも写っている両脇の女性がなぜ黒いスーツを身に纏っているのだろうかと疑問に思っていました。

写真左から2人目の先輩社員から、FlashMaster と黒いスーツの女性の関係を教えてもらったところ、驚愕の内容がわかりました。なんと FlashMaster には、オリジナルのストーリーが存在していたのです。

「Pure FlashMaster への道」

こちらがその冊子の一部です。

「Pure FlashMaster への道」の表紙と F1 グレードのレースで優勝した 2 人
左:「Pure FlashMaster への道」の表紙
右: F1 グレードのレースで優勝した 2 人(白衣の博士の説明は後述します)

オリジナルのストーリーには、2 人の主人公がいます。上の表紙の右側がレーサーの豪、左側がメカニックエンジニアのライトです。レーサーとメカニックエンジニアがステップアップしていくことで、上位ランクのレースに出場できるようになる、というのがストーリーのあらすじです。最後には最上位のレースである、ピュア・オールフラッシュ F1 グレードに出場し、優勝を遂げるところまでが描かれています。

レースで勝つためには、レーサーとメカニックエンジニアのそれぞれが修行をする必要があり、2 人はピュア・フラッシュマスター養成学校に通います。黒いスーツの女性は、その養成学校のインストラクターです。

黒いスーツの女性は養成学校のインストラークター!
黒いスーツの女性は養成学校のインストラークター!

養成学校でメカニックエンジニアが修行を続けていくと、超高速なレーシングマシンを組み上げられるようになり、最終的には FlashMaster の称号を得ることができます。ここでやっと FlashMaster が出てまいりました。

レーシングマシンに搭載されるエンジンには、ピュア・ストレージの製品モデルに似た名称が使われていて、レースグレードごとに使用するエンジンが変わります。最高レベルのエンジンは「F ブレード」(FlashBlade のことです)であり、F1 グレードのレースで優勝した 2 人とともに描かれていた白衣の博士は、F ブレードを開発した伝説のエンジニア、という設定になっています。

・・・はい。実は、イベント会場では誰も想像できないようなストーリーと、緻密な設定が存在していたのです。残念ながら、現時点ではこのストーリーと設定は忘れ去られてしまい、FlashMaster とインストラクターがイベント会場に登場するだけになっています(将来、白衣の博士が会場に現れるかもしれませんが、未定です)。

今後、イベント会場でストーリーを説明することは(おそらく)ないでしょうし、ご来場の際に遭遇されたら細かい設定は抜きにして、思い思いに楽しんでいただくのがよいと思います。

  • FlashMaster は 、オールフラッシュで世の中の悪と戦うヒーロー
  • 黒いスーツの女性は FlashMaster の取り巻きで、FlashMaster ガールズと命名

くらいでよいのかな?と個人的には考えております。

というわけで、今後も FlashMaster は、ピュア・ストレージが出展するイベントに、予告なしで出没します。遭遇された際には、ぜひ握手なり、ご一緒に記念撮影なりをしていただければと思っております。

あらかじめお断りさせていただくと、FlashMaster はとても無口なヒーローですので、話しかけても身振りでしか答えてくれません。この点だけ、ご了承ください。

今後とも、FlashMaster とピュア・ストレージをよろしくお願いいたします。